《楽しく♪ しっかり♪ 丁寧に♪》
当教室では、コースに関わらず、以下のことを大切にレッスンを行っています。
① 楽譜を自分で読めるように
ピアノを弾くために欠かせない
「楽譜を読む力」。
当教室では、全コースでソルフェージュを取り入れ、
音符・リズム・音程・拍子などを学びながら、
自分で楽譜を読んで弾ける力を育てます。
② 美しい演奏ができるように
ただ音を並べて弾くだけではなく、
音楽の流れや表情を感じながら
「音楽的に演奏する」ことを大切にしています。
音の響きやバランス、フレーズ、
強弱やテンポなど、
一人ひとりの演奏に合わせて丁寧に指導します。
③ 具体的な練習方法を伝えます
「ここが弾けない」
「何度練習しても上手くいかない」
そんな時には、
できない部分がなぜできないのかを一緒に考え、
どう練習したらできるようになるのか、
具体的な練習方法を伝えます。
ただ繰り返し練習するのではなく、
「何のために、どう練習するのか」を理解しながら
効率よく上達できるようサポートします。
最初はできなくて当たり前
最初から何でも上手にできる人はいません。
思うようにできないこともあります。
だからこそ、焦らず、少しずつ。
コツコツと積み重ねることで、
できることは必ず増えていきます。
一人ひとりの成長を見ながら、
ピアノを弾くための土台を
しっかりとつくっていきます。
「自分で考える力」も大切にします
レッスンでは、すぐに答えを教えるのではなく、
「どう思う?」
「どうしたらいいと思う?」
と問いかけることがあります。
自分で考え、答えを出し、
それを自分の言葉で伝える。
答えを教えることは簡単ですが、
自分で考えて行動する力は、
ピアノだけでなく、これから先のさまざまな場面で
大切な力になると考えています。
ピアノを通して、
「弾けるようになる」だけではなく、
自分で考え、工夫し、
できるようになる喜びも感じてほしいと思っています。
子どもの成長には、講師だけでなく、
ご家庭の理解や協力も大切だと考えています。
ピアノは、レッスンの時間だけで
すべてが身につくものではありません。
ご家庭での練習や声かけなど、
日々の積み重ねが上達につながっていきます。
ただし、ピアノとの向き合い方は
お子さまによってそれぞれです。
「楽しく無理なく続けたい」
という場合もあれば、
「もっと上手になりたい」
「コンクールにも挑戦したい」と
目標を持って取り組む場合もあります。
当教室では、そうした目的に合わせて
4つのレッスンコースをご用意しています。
Andanteコースでは、ご家庭での練習や保護者の方のサポートを必須とはしておりません。お子さま自身のペースで、無理なくピアノを楽しみながら続けていただけます。
一方、より高いレベルを目指す場合では、
ご家庭での練習やご家族の協力も大切になります。
講師・生徒・ご家族が、
それぞれの立場から子どもの成長を支える。
お子さまの目標やペースに合わせて、
一緒にピアノを学んでいきたいと考えています。
詳しくはレッスンコースのご案内をご覧ください。

練習いっぱいがんばったよ!
保護者の方手作りの練習表には
大好きなプリンセスがたくさん!
難しくて涙が出てしまった事もあったけど、家族みんなに見守ってもらって最後まで頑張りました!
