教室イベント

ピアノのレッスンだけでなく、演奏する喜びや、音楽を通して人と関わる楽しさも大切にしています。

ホールでのピアノ発表会

ホールでのピアノ発表会

1年間の学びと成長を、演奏を通してご家族に見ていただく発表会です。

講師が一人ひとりの成長や課題に合わせて選んだクラシック曲に取り組み、日々のレッスンの成果を舞台で発表します。

当教室では、発表会をスタジオや教室内ではなく、コンサートホールで開催することを大切にしています。
フルコンサートグランドピアノの豊かな響きの中で演奏する経験は、普段のレッスンでは味わえない特別な学びのひとつです。

「人前で演奏する」という経験を通して、目標に向かって努力することや、一つの曲を仕上げる達成感も学んでいきます。

2月 ゆる〜い発表会など

気軽に楽しむお楽しみ発表会

「弾いてみたい!」という気持ちを大切にした、お楽しみ会のような、ゆるやかな雰囲気の発表会です。

クラシックに限らず、それぞれが好きな曲、弾いてみたい曲を自由に選んで演奏します。

ご家族やお友達との連弾・アンサンブルなどにも挑戦し、みんなで音楽を楽しみながら、気軽に人前で演奏する経験を重ねます。

こちらは、演奏者とお客様との距離が近いスタジオで、アットホームな雰囲気の中で開催しています。

「ちょっと弾いてみたいな」という気持ちで、気軽に参加していただける発表の場です。


また、公園での遊ぼう会や、保護者のお茶会など交流も大切にしています。


イベント全て参加は自由です♪

  • 2月
    ゆる〜い発表会。

    自由に舞台を楽しみます。

  • 客席の姿もパシャリ。
    みんなわいわい楽しそう。

  • ご家族でアンサンブルをしてくださいました。
    一緒に奏でるのは楽しいですね♪

  • 気候がいい時期に。
    公園での遊ぼう会。子供同士、大人同士交流します。

ピアノコンクールについて



ピアノコンクールに参加する意義とは?

コンクールにもよりますが、昔に比べて、ピアノコンクールはより身近なものになりました。

コンクールに参加する目的は、もちろん「賞を取ること」もその一つです。

けれど、コンクールの意義は、それだけではないと考えています。

参加するコンクールによって課題や学習内容は異なりますが、普段のレッスンでは「ここまでできれば大丈夫」としている部分も、コンクールに向けて取り組むことで、さらに深く掘り下げていきます。

音色やタッチ、フレーズ、曲の構成、響きの違いなど、一つの曲とじっくり向き合うことで、普段のレッスンだけでは得られない学びや技術が身についていきます。

本人も、やはり通常のレッスンと比べると意識も変わります。

また、コンクールでは、普段のレッスンとは異なる複数の先生に演奏を聴いていただき、講評をいただくことができます。

自分では気づかなかったことや、これから伸ばしていきたいところを知ることができる、貴重な学びの機会なのです。

さらに、同じように努力してきた参加者の演奏を聴くことも、大きな刺激になります。

自分より上手な同年代の演奏を聴き、「自分と何が違うのだろう」と考えることは、新たな目標や成長につながります。

コンクールに参加することで、こんな経験ができるのです。

♪ さまざまな舞台で演奏する経験ができる

♪ 複数の審査員から講評をいただける

♪ 同じ目標に向かって努力してきた参加者の演奏を聴ける

♪ 自分との違いを知り、新たな目標や刺激を得られる

♪ コンクールで得た気づきを、次のレッスンや練習につなげられる

♪コンクールに向けて一つの曲に真剣に取り組むことで、大きな達成感を得ることが出来る

努力して練習を重ね、自分の演奏が少しずつ変わっていく。

その過程を経験することは、「努力することで、自分は変わることができる」という実感につながります。

これは、ピアノだけでなく、これからさまざまなことに挑戦していく上でも、大切な経験になるのではないでしょうか。

一方で、コンクールという特性上、どうしても順位や評価がつきます。

どれだけ努力しても、思ったような結果につながらないこともあります。

そもそも音楽の魅力は、本来、数字や順位だけで表せるものではありません。

だからこそ当教室では、賞を取ることだけを目的にするのではなく、「今の自分の演奏を客観的に見てもらい、次の成長につなげること」を大切にしています。

「賞を取りたい」という目標も、もちろん素晴らしいものです。

それと同時に、

「今の自分の演奏を聴いてもらいたい」

「もっと上手になりたい」

「今までできなかったことに挑戦したい」

そんな気持ちで参加することも、コンクールの大切な楽しみ方の一つです。

結果だけにとらわれず、限られた期間の中で自分自身と向き合い、できる限りの努力をすること。

その経験そのものが、次の成長につながっていく。

当教室では、コンクールを「賞を取るためだけの場」ではなく、今の自分を知り、音楽と向き合い、次の一歩につなげるための学びの場として大切にしていきたいと考えています。